【バトルの基礎知識】状態異常とは?状態異常の効果一覧

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ポケモンのバトルでは、相手に本来の力を発揮できなくさせる「状態異常」があります。状態異常はなってしまうと厄介なものですが、ポケモンの捕獲では頼りになる存在です。

状態異常にはどのような種類があり、それぞれの効果はどうなっているのか確認しておきましょう。

状態異常とは?

バトル中に相手の技などによってなってしまう悪い状態のことを、状態異常と呼びます。基本的には「まひ」「どく」「やけど」「ねむり」「こおり」のことを指しますが、場合によっては「こんらん」「ひんし」を含めることもあります。

数ターン経過後自然に治るものもありますが、道具を使ったり、ポケモンセンターに預けたりしないと回復しないものもあります。現在の状態は、HPバーの横に表示されます。
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力の差があるポケモンと戦うときには、状態異常系の攻撃でこちらに有利な状況を作り出すのがひとつの戦い方となります。
なお、すでに状態異常になっているときには新たな状態異常になることはありません。そういった特徴を活かした戦い方もひとつのパターンとして存在します。

ポケモンの捕獲時においては、相手を「マヒ」「どく」「やけど」「ねむり」「こおり」の状態異常にすることにより、捕獲率を上げることもできます。

状態異常一覧

状態異常の効果をまとめました。ただし、特性などの影響を受ける場合、必ずしも以下の通り効果が発生するとは限りませんのでご注意ください。

1)マヒ

4分の1の確率で技が使えなくなります。さらに、素早さが4分の1になります。

相手をマヒ状態にすることで先手を取りやすくなりますので、バトルを優位に進めることができます。

2)どく

ターン終了ごとに、最大HPの8分の1のダメージを受けます。相手のHPをじわじわ削ることができます。

また、表記上はどくですが、より効果の高い「もうどく」も存在します。もうどく状態では、ターン終了後のダメージが、1ターン目は最大HPの16分の1、2ターン目は16分の2といった具合にどんどん増えていきます。

どくタイプ、はがねタイプのポケモンには効果がありません。

3)やけど

ターン終了ごとに、最大HPの8分の1のダメージを受けます。さらに、物理攻撃で与えるダメージが0.5倍になります。

物理攻撃が強力なポケモン対策として、大きな効果を発揮します。

ほのおタイプのポケモンには効果がありません。

4)ねむり

いびき、ねごと以外の技を使えなくなります。ターンごとの技選択は一応可能です。ねむり状態は数ターン後に回復します。

5)こおり

一切の技が使えなくなります。他の状態異常と比べて発生するケースは限られていますが、その分非常に強力な状態異常となっています。

こおりタイプのポケモンには効果がありません。

※こんらん

1~4ターンのあいだ、2分の1の確率で威力40の物理攻撃を自分にします。

※ひんし

HPが0になり、バトルに出すことができなくなります。控えポケモンがいる場合は交代、いない場合はそこでバトル終了となります。

自分のポケモンが状態異常になってしまったら、素早く回復して態勢を立て直しましょう。
nandemo

 

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